歴史の流れの中の言葉

LINEを使うようになって

2014年07月15日

LINEを使うようになって、めっきり電話する機会が減った。
どれだけ話すのが嫌いなんだ?
なんて思うけど、会うと話続けるから、話すのが嫌になったわけではないらしい。

 

電話の嫌な部分は、話している最中は楽しいけど、電話を切ると途端に手持無沙汰になること。
それに、いきなり掛ってくるから、都合良く出られない場合もあるし、嫌々出ることもある。
利点は、直接話すので、伝えるのに時間がかからない。

line-img

LINEだと、既読になれば伝わったと思う。

既読になって返事がなくても問題ないけど、急いでいる時はちょっといらつく。

でも、それは電話しても相手が出られないのと同じだし・・・・。

 

LINEの良さは、簡単な事。チャットと同じだから、話をしているのと変わらない。ちょっと打つのに時間がかかる可能性があることくらいが問題?
スタンプとかも多いから、それだけで気持ちが伝えられる。反面、腹が立っているのににっこりマークの場合はあるから、要注意。
と言っても、それも、腹を立てていても何食わぬ顔で話をしている事と同じようなもの。

 

気軽だし、スピーディだし・・・・。

 

昔は、通信手段と言えば、手紙。
そこへ電話が加わって、画期的な通信手段として普及。
今は、携帯電話へと変化し、最近では固定電話を持たない人も多くいる。

 

さて、さて・・・・・

今後、LINEがあるから、通話機能は必要ない?

よろしければ、一言どうぞ

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