ことば.comロゴことば.com

徒然

ことばのイメージ

2013年10月21日

外国語を聞くと、日本語とは勿論発音とか全然違うから、意味もわからないので、なんとなく雰囲気で何語だと判断します。あ、私の場合は。
で、言葉のイメージそれぞれ。

英語・・・・・合図
フランス語・・・・・鼻から息が抜ける
ドイツ語・・・・・・濁音付きフランス語
ロシア語・・・・・・ドイツ語のローカルバージョン
イタリア語・・・・・語尾伸びすぎ言語

こんな感じ。
英語は、学生の頃に習った影響だと思われます。
行く、行け、行こうが三つとも「go」だし、泣くなも泣かないでも「don’t cry」だなんて・・・と思っていたので。

フランス語は、ラテン語の継承者みたいに思っているので、時代を感じさせる古き良き言葉なんてことも思っていたりします。
これらの言葉はインドヨーロッパ語族ですが、その中でもロシア語以外は、ケトゥム語群に属しています。ドイツ語と英語がその中でもゲルマン語派。ここでフランス語とドイツ語は分かれるんですね。英語もドイツ語も知っている人に言わせれば、似ているのだそう。わたしには前述の通り、濁音付きフランス語にしか聞こえませんが。
鼻から息が抜けるような話し方って、きっと気候とも関係してくるんでしょうね。音を響かせる場所が、フランス人は鼻とか目と目の間。英語は喉。日本語は胸、と聞いたことがあったと思います。フランス、ドイツ、ロシアなんていうと寒い地域なので、冷たい空気がハイの中に入らないように・・・・・みたいな感じだったのかもしれないですね。

アジアの言葉は、あんまりなじみがないので分かりませんが、こちらはどちらかと言えば、鼻にかかるような発声に聞こえます。

それぞれの地域で言葉が発達していく過程で、発音や発声が独特なモノになって行ったのかと思うと、面白い。
英語圏でない人たちが話す英語って、母国語に似てますもんね。
いつも話している日本語は、世界の人から聞くと、どんな風に聞こえているのでしょうか?

よろしければ、一言どうぞ

【過去記事】こんな記事も・・・・・

ひかり・光の語源

「ひかり」という言葉ですが、なかなか綺麗な言葉だと思っているのは、きっ

詩とメロディー

詩は、それだけで力のあるもの 何かがあった時 何かが起こった時 もしか

「止」に「少」を書いて「歩く」。   歩き続けるのもいいけど

適応能力

人が現在栄華を誇っているのは、強かったからではありません。 人は、虎の

今日が終われば、また明日じゃん!

「今日が終われば、また明日じゃん!」 これ、名言! と思います。 なか

新しい年 2015

2015年になって、明日で二十日が過ぎます。 お正月って、なにかと慌た

「Happy」が繋ぐ世界

ファレル・ウィリアムスの「Happy」が世界を繋いでる。 こんな事言う

「主」と「副」

時間があるからと、「主」ではなく「副」に力を注いで、気付いたら「主」が

落ち込んだら・・・・

落ち込んだら、なるべく相手にマイナスな部分が伝わらないようにしながら(

新しい風、新しい空気

今日は、やたらと仕事が楽しかった!   普段一人で仕事をして

勘違いのネアンデルタール人

「はじめてのことば」で、ネアンデルタール人の咽喉の構造がホモサピエンス

信じる力

自分でも笑えるのだけど、 「みんな頑張ってる!」 という言葉を信じて頑