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書けない言葉

言葉の端々

2013年12月15日

結構良く使う言葉なのに、書こうとすると、どんな字? と考える言葉がたくさん。パソコンで、キーボードを打てば、勝手に変換してくれるから、今ではほとんど字を書くことも無くなったためでしょうねぇ~。

ごく最近、書こうとして止まってしまったのが「言葉の端々」。「はしばし」ってどう書くんだっけ?

まさか「橋々」であるわけはなく。キーボードを叩くと「橋場氏」とか「羽柴氏」が出てくるけど、これは人の名前。「端々」しかないけど、「ことばのはしばし」って、言葉の端っこのことなのか? とクエッション。
普通、あんまり意味など考えて話したりはしないから、自分の感じているイメージで、言葉を使っている。ほとんどの人がそうだろうけど。

「言葉の端々」って、人と話をしている時に、その人の言葉づかいが気になったり、敵意を感じたりした時に、「言葉の端々に悪意を感じる」なんて感じで使ってました。
この「端々」は、「あちこちの部分」とか、「ちょっとした部分」という意味なのだそうで。端っこの部分を指しているのではなさそう。これを英語にすると「end-to-end」と言う言葉になる。あくまでも終わりとか、まるっきりの端っこって感じですね。イコール英語にするには、日本語が複雑すぎるんだとは思いますが。

よろしければ、一言どうぞ

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