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徒然

石の上にも三年

2014年02月5日

石の上にも三年。これは、冷たい石の上でも三年も座っていれば暖まるだろうと言った意味合いですが、苦しくても辛抱すれば報われる。
また、忍耐強くあれ! みたいな事です。

三年というのは、長いんだぞ!という事。ちなみに800は多いことに使われます。八百万の神とか。実際には八百万の神様はいませんが、たくさんいるんだぞ!って事で使われます。

三年ですが、結構きりのいい年数ですよね。中学や高校も三年だし。
何かを始めたら、モノになるのに最低三年くらいはかかるような気がするし。私だけですかね? まぁ、そんな風に感じているのは事実で、それもあって、今年のテーマは「飛躍」です。
目的があってやり始めた事も三年が終わろうとしています。ゼロからのスタートだし、うまく行く事も、勿論行かない事も。どっちを向いているのかも分からない時もありましたが、結局何をやっていても、目的に向かってやっているという事が最近良くわかりました。やって来た一つ一つを見ると、目指している物とは違うんじゃない?なんて感じる事もあるけど、俯瞰してみると、全体の進む道はちゃんと一つの所に繋がってる訳です。

例えば、歌手の仕事は歌を歌う事ですが、歌うだけではなくて、コンサートをやり遂げる体力作りも必要だし、声を出すのに腹筋だって必要。それに歌うための技術とか。

そんな感じで、この三年は、歌手として歌を歌うための土台造りをして来たような気がする。
去年の終わりに、何となく、やるべき事は十分やって来たから、次の段階へ進もうと思えた。勿論手を抜いていいという事ではなくて、やり続ける必要のある物はちゃんとやり続けて。腹筋をやめたら声が出なくなるのと同じ。
どんな風にジャンプできるのか分からないけど、ポン!っと地面を蹴飛ばして、ちょっと高めの一段にジャンプしたい。
今年は必ず飛躍の時だから!

よろしければ、一言どうぞ

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