徒然

お彼岸

2014年03月21日

お彼岸と言えば先祖を供養する事を考えます。
でも元々お彼岸と言うのは、今現在生きている此の岸から修行により煩悩に例えられる川を渡った彼方の岸を指しているようです。
春分は、東から太陽が昇り、西に沈む、その西の彼方に極楽浄土があると考えられていて、此の生が終わった後、極楽浄土へ生まれ変われるようにと願ったと考えられています。

そんな事から、現在は、極楽浄土にいるはずの先祖を思い、供養する行事になったようです

いつの時代も、死んだ後の事に思いを馳せます。前世や来世が本当にあれば、人生に対する考え方もきっと大きく違ってくるのでしょうね。

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