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徒然

ことばの語源

2013年10月3日

「ことば」って、「言」+「葉」からきていると思っていたら、意外と違って、「言」+「端」なのだそうです。
「モノを伝える」、或いは「何かを言う」と言う事は、相手に対して事実を伝えるという大切な行為ではありますが、それよりももっと軽い意味を持たせるために「端」という字をくっつけたのではないかと言われています。もしかすると今で言う冗談を言う事なんかが、その当時は当てはまったのかもしれませんね。

「言葉」「言羽」「辞」の三種類が使われていた時代もあったようですが、今、「言葉」という字になったのは、「葉」にはたくさんの意味や豊かさを現す意味があるからだそうです。(語源由来辞典より)

「言羽」という字に惹かれます。Caran Colonで使われている詩を考えると、「言羽」と言う字がふさわしいように思われるので。

鐘の音は始り。
鐘の音は終着。
鐘の音は遥か彼方に鳴り響き
鐘の音はいつか
あなたの処へ舞い降りる。

ずっしりとした感じではなっくて、ふわふわ漂って、ふと気づいてくれた人の心に羽がそっと舞い降りるって感じ。詩になっているのは、鐘の音ではありますが。

よろしければ、一言どうぞ

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