徒然

公用語から考えた。

2013年11月7日

以前、日本語は単純で合理的な言葉だと聞いた事があり、具体的にどういうことなのかな。。。。と、まずウィキで「日本語」を調べてみた。

面白かったのが、「公用語」のくだり。フランスだと公用語はフランス語。フランス語を公用語と定めている国は、カナダやモナコ、スイス。また植民地だった事あり、アフリカでも公用語となっている国があるので、全部で29カ国で公用語として定められてます。
アメリカでは、国で公用語として決められた言葉はないけれど、30州で英語を公用語として定めています。

で、日本。公用語って決めてないんですね。決める必要もないですけど。日本人は、日本語でしか会話してませんもんね。日本語を教えなくちゃいけいない! とか、日本語が自分たちの言葉なんだ! なんて意識もせず、生まれたら周りは日本語を話しているので、日本語だけ覚えて育ちますし。アメリカだと、英語を公用語にしてほしいという希望があったり、どの言葉を公用語にするかは選挙の争点になる事もあるようですが、日本語を公用語にしよう!なんて運動もありません。

japan

やはり、ここは日本。海に囲まれているという、これは利点なのか弊害なのか。国を越えるには、広い海を渡らなければならず。イギリスも島国だからなんて良く言われるけど、泳いで渡れると言われる(実際にはしない方がいいと思います)ドーバー海峡は、日本には存在せず。時々、不法移民と呼ばれる人たちが船で日本に辿り着くけれど、メキシコからアメリカに入る以上に命懸け。

日本は決して単一民族ではないわけで、いろんな人種が昔から日本に入ってきているし、中国語や韓国語なんかが入ってきた時代もあったけれど、お隣さんのように簡単に行き来が出来るわけではないから、いつの間にかその当時の外来語は日本語に吸収され、今の日本語を作ってきたんでしょう。

今も、日本語英語なる言葉が存在してます。英語だけじゃなく、いろんな言葉が日本語化されてますが、そう言うのを見ていると、日本語しか話せない日本人がインド・ヨーロッパ語族の言葉を話す事は上手には出来きず、あまり融通が利かないけれど、日本語自体はかなり柔軟な言葉なのではないかと思った「公用語」のくだりでした。

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