歴史の流れの中の言葉

言葉の伝達方法

2014年08月3日

昔は、漢字を速く書くために、草書体というものを創り出した。

良く、「達筆」なんて言うけど、読めたためしがない。

これって、省略方法が人によって違ったりするので、どの字がどのように省略されているのか、文字の形を覚える必要があるらしい。

 

結構、面倒なものだったんですね。

 

で、現代。

 

モノを伝達する場合、メールとか、LINEとかが主流の時代。

私は、iPhoneを使ってますが、文字入力はこんな感じですよね。

input

文字を打とうとすると、文字入力のための画面になります。

同じ文字を何回か打つことによって、文字を入力していくのが「トグル入力法」と言われていて、今までのガラケーの携帯で使われてました。

これとは別に、フリック入力と言うのがあります。

 

場所を覚えてしまえば、これってすごく簡単!

flick

あ行にタッチして、指を上にスライドさせるか、右か左か下か・・・で、入力の文字が決まります。

 

パソコンだと、ローマ字打ちをするか、カナ打ちをするか。

私はローマ字打ち。

・・・ほとんどの人が、ローマ字打ちだと思いますが。

 

そうして、最近では、漢字が分からなくても、自動で変換してくれるので、それらしい漢字を選べば文章の出来上がりです。

便利な世の中になりました(^^)

よろしければ、一言どうぞ

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