歴史の流れの中の言葉

文字は消えない

2014年07月23日

言葉が生まれてから、それを記憶するために。また、記録していくために使われるようになったのが文字。
文字を持たない民族もあるので、漢字が入ってくる前の日本に文字があったかどうかは不明ですが、文字があって、ほんと便利。
日本の場合は、漢字を発明してくれた中国に感謝ですね。

まあ、日本語と融合してくために、一つの漢字に音読みと訓読みが出来てしまい、漢字では難しいので平仮名とカタカナが生まれ、ちょっと複雑な文字形態になってしまいましたが。

人の気持ちや、物事の伝達に、昔は手紙が使われていました。
それが、電話を使うようになり、今では電話機を使ってLINEの時代です。話す電話より、文字を使っているので手紙の方が近いんでしょうかね?

LINEはアプリの一つなんですが、日本では一つの文化になってます。

原始の時代には石に彫られていた文字も、パピルスへ書くようになり、紙となり、今ではタブレットとかスマホとかパソコンとか電子の時代となりました。
自分の手で書くって感じはかなりなくなってきました。

字が下手なので、出来れば何でもパソコンで作ってしまいたい私です。

大きく歴史を考えると、媒体は変わっても、文字は消えません。

ただ、もっと先の長いスパンで考えると、日本語だって、いつ使われなくなるか分かりません。
マヤ文字は、およそ16世紀まで使われていた文字ですが、まだ完全に解読はされてません。

いつだったか、原子力発電で出る核のゴミをどうするのかという番組で、何万年も地下に保管しなければならないが、1000年も経てば、今話されている言葉とは違う言葉が話され、違う文字が使われている可能性が高い。現代人が、責任を持って保管出来るのは、100年ほどだろう・・・と言うような内容でした。

核のゴミの問題は、今回は置いておいて、やはり言葉も文字も死滅するのは、必至。
長い人類の歴史の中で、いったいいくつの言葉や文字が生まれては消えていったのでしょうね?

よろしければ、一言どうぞ

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