ことば.comロゴことば.com

徒然

2月

2014年01月31日

2月と言えば、今年はオリンピック。もう間もなく本番です!

2月ですが、「如月」とも書きます。「きさらぎ」と読みますが、衣(きぬ)を更に着る月なので「衣更着」というのが一説。「衣」の部分が「絹」になる説も。他に、草木の芽が張り出す月なので「草木張月(くさきはりづき)」、前年の旧暦八月に雁が来て、更に燕が来る頃であるから「来更来(きさらぎ)」⬅ややこしい、陽気が更に来る月であるから「気更来(きさらぎ)」など説はいろいろ。

きさらぎ。奇麗な音です。

「如何」と書いて「いかが」。「如何」と書いて「どう」。こうして見ると、「如月」は「どんな月?」と聞かれているような気がしなくはない。でも、あまり意味らしい意味はないみたいなのでちょっと寂しい。

よろしければ、一言どうぞ

【過去記事】こんな記事も・・・・・

適応能力

人が現在栄華を誇っているのは、強かったからではありません。 人は、虎の

公用語から考えた。

以前、日本語は単純で合理的な言葉だと聞いた事があり、具体的にどういうこ

感謝することしか出来ない時

自分にとっては、結構笑えるミスでも、相手にとっては笑えないミスがある。

言葉の端々

結構良く使う言葉なのに、書こうとすると、どんな字? と考える言葉がたく

元旦と元日

新しい年が始まりました! 2014年。すぐにソチオリンピック!楽しみで

やる事に無駄はない

今年の目標の一つに、一喜一憂しない。というのがある。毎日、どうしたって

万感の思いを込めて

ソチ五輪。男子フィギュアスケート。高橋大輔選手最後の五輪は総合六位。

「聞く」と「聴く」

話しているときは問題なくても、いざ書こうとすると、どの字を使うのが正し

自分を現す人称代名詞は、日本語の場合、やたらと多いです。特に男性が使う

諦めない・・・・?

マイナスな発言をするのは良くない。否定する言葉を使わずに、肯定的な言葉

影響を受ける

子供の頃から詩を書きためたノート群から一冊を取り出して読んだりすると、

一喜一憂しない。

一喜一憂しない。 一喜一憂して、自分の気持ちに振り回されていたら、とて