徒然

2月

2014年01月31日

2月と言えば、今年はオリンピック。もう間もなく本番です!

2月ですが、「如月」とも書きます。「きさらぎ」と読みますが、衣(きぬ)を更に着る月なので「衣更着」というのが一説。「衣」の部分が「絹」になる説も。他に、草木の芽が張り出す月なので「草木張月(くさきはりづき)」、前年の旧暦八月に雁が来て、更に燕が来る頃であるから「来更来(きさらぎ)」⬅ややこしい、陽気が更に来る月であるから「気更来(きさらぎ)」など説はいろいろ。

きさらぎ。奇麗な音です。

「如何」と書いて「いかが」。「如何」と書いて「どう」。こうして見ると、「如月」は「どんな月?」と聞かれているような気がしなくはない。でも、あまり意味らしい意味はないみたいなのでちょっと寂しい。

よろしければ、一言どうぞ

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