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徒然

さくら

2014年04月7日

奇数日に必ずブログを書こうとしてますが、よく見ると抜けてますね。すっかり忘れているって状態です。

本題。

今の季節は桜の季節。毎年時間があると、またその時間と桜の都合が合わないとダメですが、家の近くの桜を見に行きます。

sakura

最近は整備もされたりして、歩きやすくもなり、お花見もゆっくり出来るようになりました。
今年はいきなり咲いた感があって驚き、いきなり寒くなったのでもう散ってしまうかと思ったけれど、意外とまだ綺麗に咲いています。
で、ふと思ったこと。サクラを使って大入り満員に見せる!なんていいますが、なぜ桜?

wikiを見たら、サクラと書いて、括弧して「おとり」と書いてあった。
おとり?
私の知っているサクラとおとりは、似ているけれどチョット違う。
囮は、罠にはめるってイメージ。でも、本物ではない客を装って、本当の客を呼ぼうという魂胆だから、囮であってるのか?
言葉って難しい。
当て字で偽客と書くらしいけど、こちらの方がやはり的を得ている感じ。
「偽客」のサクラに、これ!という説はないらし

本来は江戸時代に芝居小屋で歌舞伎をタダ見させてもらうかわりに、芝居の見せ場で役者に掛声を掛けたりしてその場を盛り上げること、またはそれを行う者のことをサクラといった。桜の花見はそもそもタダ見であること、そしてその場限りの盛り上がりを桜がパッと咲いてサッと散ることにかけたものだという。これが明治時代に入ると、露天商や的屋などの売り子とつるんで客の中に入り込み、冷やかしたり、率先して商品を買ったり、わざと高値で買ったりするような仕込み客のことも隠語でサクラと呼ぶようになった。サクラを「偽客」と書くようになったのはこの露天商などが用いた当て字が一般に広まったものである。<ウィキペディアより>

私たちのイメージは、一番最後の露天商の隠語ですね。

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