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ポエム

たくさんあるので、とりあえず色分けをしてみました。お好きな色をお選びください。

心の操作

こんな時は、一度に幾つかの負担が心を襲う。 で、 こんな時は、台風が通り過ぎるのを待つように 心がすっきりしていくのを待つだけ。 嵐の後というのは、大抵、空は澄み渡って青い色をしている。 多くの取り残continue... »

焔の扉

開かれた扉の前に立ち あなたの思いに包まれる 吹き抜けた風が空へ舞い上がる 涙があふれたのは決して悲しいからじゃない あなたの残した剣を手に取ろう 愛の証に 遠くで打ち寄せる波のように かすかにあなたcontinue... »

永遠

空を見上げた瞳から 涙がポロっと流れ落ちた 突然 思い出の中にだけ存在する 君の面影を思って こんなの不公平だと 言ってしまうのは簡単だけど 会いたいと 言ってしまうのは簡単だけど 言葉にしてしまえばcontinue... »

夢のかけら達

あたりを見回すと キラキラしたかけらがそこら中に いったい どれだけの夢を見て いったい どれだけ置き去りにしたんだろう だけど、一つだけ言える事 夢は、いつもそこにあって いつも追いかけている ここcontinue... »

かがやき

暗く もの寂しげな部屋から つかみどころのない空が まぶしくひかる 輝きすぎて 目を 少しふせる まぶしげな色が からだをもちあげ ふせかけた目の前に 空の色がせまる 輝きの雨が からだをてらし 白いcontinue... »

ひとかじりのりんご

青い空から落ちてきた ふわりと落ちた赤いちんご 草の上できょてんとしてる… 悲しさでぬれた赤いほっぺに 太陽の光がはじいて光る 青い空 見上げながら 何を考えているんだろう ある日 ポツンと落ちた ひcontinue... »

悪魔

悪魔が体の中を走り回る 足のつまさきから 手の指先から 頭のてっぺんまで すみから すみまで 中途半端な気持ちのトビラの隙間から スルリと入り込んだ   出てってよ、用はないよ!  誘惑する必要はないcontinue... »

別離 ―そして 旅立ち―

それは 突然やってきたのだろうか ふと 気がつくと それは セピア色の写真のように なつかしくはあるが 色あせ 生きて動いているはずなのに まるで廃墟と化したギリシャ神殿のように 空しく さびしくはあcontinue... »