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徒然

詩とメロディー

2014年03月5日

詩は、それだけで力のあるもの

何かがあった時

何かが起こった時

もしかすると、何も起こらなかった時

心の中に渦巻く思いが、ことばとなってこぼれ出る

その流れが、詩となるんでしょう。

で、その詩にメロディーをつけると歌になる。

聞き方なのか、歌のもつ力なのか、音楽がずっと心に残る場合と、詩が心に残る場合がある。どちらがいいとかって分からないけど、同じ歌詞でアレンジが違うと、また違った風景が見えてくる。これって、凄い事なんだと思える。ことばは同じなのに、情景が変わって見えるのだから。

読み手の環境が変わると、違った風景が見える事があるけれど、それとは違う。楽器の持つ力だとも言えるかもしれない。同じメロディーをピアノにするか、バイオリンにするかでイメージが違うし。最近はバンドにサックスを入れる場合が多くなったけれど、サックスは私に取っては夕方のイメージ。物悲しい雰囲気が漂う。ケニー・Gのイメージが強すぎるかな・・・。

音楽と舞踊が元々は同じ一つのモノだったように、音楽と詩は切っても切れない間柄なんでしょうね。

よろしければ、一言どうぞ

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